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川のせせらぎに新緑の風薫る粟又ノ滝

23:36

ゴールデンウィーク真っ只中の5月4日。

友人とカメラを携え、”房総のへそ” 養老渓谷の一部である

粟又(あわまた)ノ滝に来ていた。

IMG_1945.jpg


図らずもこの日は、「みどりの日」。

自然に親しみ、無くてはならないこの貴重な自然に感謝する日である。


出発前、まるで夏が一足早く訪れたのかと思うほどの暑さに

つい空に浮かぶ太陽を仰いでは、その眩しさを恨めしく思ったが、

一面新緑に覆われた中、川のせせらぎが涼やかに響く河原では、

むしろ若葉一枚一枚を明るく照らす太陽が、何よりも素晴らしい自然の贈り物なのだと

私は森を見上げて再認識した。




粟又の滝。袋田の滝や華厳の滝などの滝と比べると、様相はまるで違う。

名こそ滝と付いているが、なだらかな岩肌を水が滑っているのだ。


河原では子供が元気に遊んでいる。元来そういうものである。

昨今、”怪我してはいけないから””危ないから”と理由を並べては

子供を外で遊ばせない親が増えているが、”怪我をしてこそ学ぶ”のだと思う。


話は少しずれるが、私が保育園に入った頃、

料理の手伝いといっては母の立つ横に椅子を置きその上に立って、

子供なりに頑張って包丁を持ち、野菜を切ったり魚を捌いたりした。


無論、手を包丁で切ったり、鍋の縁やはねた油で火傷したりしては泣いていたが、

その経験をしてこそ、”どうすれば危ないのか””どうすれば危なくないのか”を学ぶのだ。


閑話休題。


爽やかな川風に時折吹かれながら、

子供達をはじめ、観光客らの元気な声が響く河原であった。

IMG_1947.jpg

そんな粟又の滝から川下に少し行ったところで、

川べりにポツンと、それでいてなんだか誇らしげに

咲いていた狐牡丹(キツネノボタン)


(写真はクリックすると大きくなります)
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