--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
いつもご覧下さり、本当に有難うございます。
にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ 散歩写真へ 

【2014年初詣】いざ県北・香取神宮と兄弟社・茨城鹿島神宮へ!~Part2~

21:50

節分も過ぎ立春も過ぎ去った2月6日。

初詣という時期ではありませんが、鹿島・香取両神宮
今年最初の参詣に行ってきました。


私のもう1つのブログ”風の吹くまま、気の向くまま。”のほうに
詳しく書いているのですが、我が家では毎年、千葉・香取神宮と兄弟社である
茨城・鹿島神宮に初詣に行きます。

千葉県南東部の我が家から県北東部の佐原、そして利根川をわたっての鹿嶋。
直線距離にしても往復200kmのドライブでした。

私が生まれる3年前から初詣は鹿島・香取ということなので、
今年で25年目の鹿島香取両神宮参詣になります。


今回はなんにせよお詣りが目的で、且つ家族の同行したので、
写真の構図や主題など考える暇もなく、
ザッと記録写真程度ではありますが撮ってきました。


香取・鹿島と2度に分けて更新する予定です。
今回はPart2ということで、茨城・鹿島神宮の写真を掲載します。
どうぞ御覧ください。

《Part1(千葉・香取神宮)はこちらをクリックして御覧ください!》

 DATA  鹿島神宮
所在地:茨城県鹿嶋市宮中2306-1
主祭神:武甕槌大神(たけみかずちのおおかみ)
創 建:初代神武天皇元年/紀元前660年

香取神宮と並び全国有数の古社として知られ、
古くは朝廷から蝦夷に対する平定神として、また藤原氏から氏神の一社として崇敬された。
また歴代の武家政権からは武神として崇敬され、
現在も武道分野からは信仰の篤い神社である。

1・神郡
鹿島・香取両神宮では、それぞれ常陸国鹿島郡・下総国香取郡が神郡、
すなわち郡全体を神領とすると定められていた(『延喜式』(967年)により)。
神郡を有した神社の例は少なく、いずれも軍事上・交通上の重要地であった。

2・鹿島香取使
両宮には、毎年朝廷から勅使として鹿島使と香取使の派遣があった。
伊勢・近畿を除く地方の神社において、定期的な勅使派遣は両宮のほかは
宇佐神宮(6年に1度)にしかなく、毎年の派遣があった
鹿島・香取両宮は極めて異例であった。

3・「神宮」の呼称
『延喜式』神名帳(平安時代の官社一覧)では、当時「神宮」と称したのは
大神宮(伊勢神宮内宮)・鹿島神宮・香取神宮の三社のみ
であった。

鹿島・香取両神宮が古く朝廷から重要視を受けていた示すものとして、
上に示すような事例が挙げられる。


(写真はクリックすると大きくなります)
〈撮影機種:Canon PowerShot SX260HS〉


IMG_1179.jpg

IMG_1182.jpg

IMG_1194.jpg

IMG_1185.jpg

IMG_1186.jpg
いつもご覧下さり、本当に有難うございます。
にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ 散歩写真へ 


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。